日本各地には、国連機関の一つであるユネスコに認定された世界遺産が、散在しています。
四国を除く全国に渡っていますが、中部地方にも、世界遺産があります。
合掌造り集落として登録されている白川郷と五筒山です。
このサイトでは、中部地方の世界遺産の一つとして、白川郷にスポットを当てています。
岐阜県の小さな村になりますが、かつては養蚕業を中心とし、江戸時代までは加賀藩の大事な財源の一つでした。
太平洋戦後の産業構造の変換により、養蚕業自体が衰退し、白川郷の産業も影響を受けました。
けれども、白川郷の合掌造りの歴史的価値に衰えは見えず、70年代半ばに重要伝統的建造物群保存地区として認められ、その約20年後に、世界遺産に登録されました。
ここでは、そんな白川郷について、様々な角度から説明しています。
基本的な事項から白川郷の特徴までを網羅しています。
皆さんのお役に立つようでしたら、作成者として、誠にうれしい限りです。